わんぱく相撲委員会 基本方針committee

~30年の伝統を引き継ぎ力強く未来へつなぐ~

  • 委 員 長  比嘉 隆之
  • 副委員長  林 正一
  • 副委員長  石川 丈督

 青少年を取り巻く生活環境が目まぐるしく変化していく中、インターネットやゲーム機器などのバーチャルな遊びが広く普及し、1人で遊べる環境が増えつつあり、対面的な関わりの中で心身を成長させる機会が希薄になってきています。本年で30周年を迎えるわんぱく相撲を通して、子供達が目標に向かって取り組み、成功体験や失敗体験からコミュニケーション能力を高め、人を思いやる豊かな心と徳を養う場を創出する必要があります。

 まずは、日本古来の武道である相撲の素晴らしさを多くの子供達に感じてもらうために、目標に向かって努力することや、自身の力を信じて真剣勝負することの大切さ、礼節を学び、勝敗にかかわらず取り組み相手を敬うことの大切さを学べる場を創出した第30回わんぱく相撲浦添大会を開催することで、心身の健全育成と人間力の向上を力強く推進します。そして、30周年という記念大会を公共機関や民間企業とともに浦添市全体で見守る青少年育成事業として盛大に開催するために、現役力士を招聘し力士の逞しさや勇ましさ、日本の国技としての格式など、本競技における醍醐味を臨場感を持って学べる例年にない新たな感動体験を創出することで市民の印象に残る大会にします。また、本事業における社会的意義や30年もの歴史を市民に広く理解してもらうために、これまで関わった先輩方や関係団体への取材記事を掲載した30周年記念パンフレットを製作し、わんぱく相撲特設サイトでダウンロード版として発信するとともに事業開催時に展示することで、継続事業における広報の手法をイノベーションし、より市民に愛される事業へ昇華します。

 相撲の素晴らしさを理解し青少年育成へとつなげてきた我々が、30周年の節目となる本大会において本事業の歴史や意義を理解した市民や民間企業さらには公共機関とともに、子供達の豊かな心と徳を高め未来を切り開く原動力となることで浦添の未来を創ります。

<事業計画>

  1. 1.わんぱく相撲浦添大会
  2. 2.30周年記念パンフレット制作

<運営計画>

  1. 1.委員会の開催

会員情報