わんぱく相撲 浦添大会

相撲を通して、心身ともに豊かな青少年健全育成を実践しています。

    

わんぱく相撲とは

What's wanpaku sumo

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、
東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。
毎年4月からLOM(ロム)大会と呼ばれる、その地区ごとの予選大会が始まります。LOM大会と呼ばれるのは、各地方の青年会議所が中心になって行われ、その地方青年会議所のことをLOM(ロム・Local Organization Member)と呼ぶためです。
(青年会議所については、別項をご覧ください) LOM大会で勝ちあがると、ブロック大会と呼ばれる都道府県代表を決める最終予選大会が開かれます(都道府県によっては開かれません)。ここで代表選手に選ばれると、東京の両国国技館、大相撲と同じ土俵の上で、各学年のトーナメント形式の取組が行われます。
地方大会からの参加者は、約40,000人。まさに、日本の小学生力士の晴れ舞台なのです。

徳を養う

日本の国技として、礼に始まり、礼に終わるこの競技において、人としての徳を養います。

心を鍛える

子供達が目標を設定し、達成するためのプロセスや、勝負することによる心を鍛えます。

身体を鍛える

相撲を通して、身体を鍛えます。

相手を想いやる

勝ち負けに関わらず、相手を想いやる心を鍛えます。

礼を学ぶ

日本の国技として歴史も長い相撲は、礼節を大切に考えており、協議を通して人としての礼儀作法を学びます。

人間力の向上

相撲を通して、心や体を鍛えるとともに、礼や徳を養うことで人間性を高めていきます。

過去の大会結果

これまでの大会結果の方を掲載しています。お気軽にご覧ください。

第29回大会(2018.06.11)

第28回大会(2015.06.13)

第27回大会(coming soon)

第26回大会(coming soon)

運営組織について

わんぱく相撲浦添大会は公益社団法人浦添青年会議所が主催し、浦添市、浦添市相撲連盟のご協力のもと毎年開催しています。

公益社団法人 浦添青年会議所について

公益社団法人浦添青年会議所は浦添市に居住または勤務先を有する20歳以上40歳未満の青年経済人の集まりです。
当青年会議所は地域社会及び国家の政治、経済、文化などの発展を図り会員の連携と指導力の啓発に努めるとともに、国際的理解を深め世界の繁栄と平和に寄与することを目的とした団体です。

主な事業

・わんぱく相撲
・てだここども議会
・てだこ高校生議会
・浦添産業まつり(共催)
・あの南の島の大道芸フェスティバル
・浦添てらこ屋
・食育事業

組織概要

  •   公益社団法人 浦添青年会議所
  •   理事長 中村 隆司
  •  098-876-6077
  •   〒901-2103沖縄県浦添市仲間1-10-7 2F
新着情報

今後、第30回の記念大会にむけての新着情報を2017年度より発信する予定です。

お問い合わせ

わんぱく相撲浦添大会へのお問い合わせは下記のフォームからお願いします。 ご意見・ご要望・などお気軽にお問い合わせ下さい。