わんばく相撲委員会 基本方針

  • 委員長
    赤嶺 裕之
    副委員長
    崎原 裕也
    副委員長
    福里 正吉
    副委員長
    外間 洋平

 青少年育成を目的としたわんぱく相撲浦添大会は、これまで先輩方の努力や地域の方々の協力によって継続されてから、昨年で30回大会の節目を迎えることができました。これまで築きあげてきた伝統を受継ぎ、地域に密着した更なる大会へと成長していくには地域社会と協力し合いながら「相撲」を通して礼を学び努力することや、周囲の方への感謝の気持ちを大切にしてきた素晴らしい文化を、次の世代へ引き継いでいく必要があります。

 まずは、日本の伝統文化である相撲を通して子どもたちの健全育成を図るために「第31回わんぱく相撲浦添大会」を開催することで、礼節を重んじ勝敗に関係なく相手への敬意や勝負事に対する強い心を育み目標に向かって自ら考え努力する力を養います。そして、多くの子どもたちに挑戦する機会を作っていくために、校長会等に参加して告知活動をするとともに、浦添青年会議所のホームページやSNSにてPRを行うことで、市内にある全小学校に大会への参加を促していきます。さらに、大会運営の質の向上を図っていくために、引率教員へのオリエンテーションの開催や会員への事業説明会を開催することで、事業参加への意識を高め安全で円滑な運営につなげます。また、世代を超えての交流を図っていくために、会場内に飲食等のできる屋台を設置することで、参加者以外の市民の方々にも楽しみながら応援や交流ができる環境を整えます。そして、これからも市民に必要とされる事業へと高めていくために、事業の公益性や透明性を発信し、会員をはじめ関係団体やボランティアの方々だけでなく地域住民とも連携して事業へ取り組んでいきます。

 わんぱく相撲を通して子どもたちの健全育成が為され、これからも継続して行いながら浦添を担う人財育成を図り、本事業の意義を理解した市民や協力企業さらには行政とともに、浦添の子どもたちの心豊かな青少年育成を推進して、明るい豊かな浦添を創造します。

<事業計画>

  • 1.わんぱく相撲浦添大会
    2.わんぱく相撲全国大会の引率

<運営計画>

  • 1.委員会の開催
    2.引率教員へのオリエンテーションの開催
    3.会員向け事業説明会の開催