50周年準備委員会 基本方針~記憶に残る周年事業へ挑戦~

  • 委員長
    上原 敬介
    副委員長
    仲村 隆志

 1971年11月12日、浦添の地に誕生した浦添青年会議所は、2021年に50周年を迎えます。半世紀という長い間、組織を継続し続けてこられたのは、ひとえに数多くの先輩諸兄によって築き上げてきた伝統や、「明るい豊かな社会」の実現を目指し、たゆまぬ努力と情熱、高い志をもって地域活動を継続してきた賜物であります。今後、さらなる活動の継続発展を見据え、来る50周年に向けてその準備に万全を期す必要があります。
 まずは、50周年が新たな歴史の節目となる周年となり、一層意義深いものとして成功させるために今年度ではリハーサルを開催し、検証・精査を行い、より質の高い周年を目指します。そして、50周年を迎えるにあたり、長きに渡る浦添青年会議所の歴史を振り返るとともに数多くの先人の方々に感謝と敬意を払い、それを我々は次世代へと紡いでいくことを念頭に置き、2011年の40周年の折に作成された「40周年記念誌」から新たに歩んできた10年間の成長と実績を記録するために必要な資料を数多く揃え、整理していきます。さらに、資料を整理することにおいては積極的に電子化を図ることで、今後の作業効率の向上に寄与するとともに、劣化・紛失の防止につなげます。また、OBへのインタビュー等で情報収集を行い、当時の活動の様子や事業の歴史をまとめ、密度のある資料を作成していきます。そして、今年度から準備を進め、会員にも協力していただくことで、これまでの活動の歴史やかけてきた想い、素晴らしい実績に触れる機会を提供し、より深く青年会議所の存在意義や知識、見識が広がることによる個々の成長へつなげます。
 浦添青年会議所が半世紀の節目を通過点として、これから新たな歩みを始めるにあたり万全の態勢で50周年を迎え、新たな価値を創出する契機とし、浦添のまちをより活気、魅力溢れる地とすることに全力を注ぎ、持続的な活動を発展させ新たな浦添に進化します。

<事業計画>

  • 1. 50周年リハーサル(9月)

<運営計画>

  • 1. 資料収集
    2. 資料電子化
    3. 委員会の開催
    4. 定例会の開催