わんばく相撲委員会 基本方針~誰もが輝ける、新たな大会を~

  • 委員長
    外間 洋平
    副委員長
    崎原 裕也
    副委員長
    上原 敬介

 1988年、浦添の地でわんぱく相撲大会が開催され、地域の皆様に支えられながらともに歩んできた本大会も社会的背景や価値観が変化する中、全国大会において女子児童が活躍する場を創出する機運が高まっています。これまでの大会の在り方から、男女ともに多くの子どもたちが主役となり輝ける場へとイノベーションし、新しいわんぱく相撲の魅力を社会に示していき、地域に根差し愛される大会へブランディングする必要があります。
 まずは、子どもたちの心と体の健全な成長のために、わんぱく相撲沖縄ブロック浦添全島大会を開催し、日本の伝統文化であり力と技で競い合う相撲を体験することで、礼節を重んじ相手へ敬意を払い感謝し、高い目標へ挑むことで困難なことに立ち向かう勇気や努力することを学び、社会生活に必要な徳性を養います。そして、多くの子どもたちに成長体験をしてもらうために、浦添青年会議所のホームページやSNSを活用してのPRだけではなく、メディアを通し県内全域に発信し、周知を図るとともに各地の相撲クラブへ足を運び参加要請を行うことで、より多くの子どもたちが参加できる環境を整えます。さらに、参加児童の誰もが主役となり輝ける場を創出するために、今大会から女子の大会を新設し男子の大会と分けて取組を行い、高学年男女児童それぞれの優勝者を全国大会へ派遣することで、男女ともに活躍できる場を築きます。また、わんぱく相撲大会を浦添の魅力の一つとするために、関係機関や民間企業との連携を図り、同時に新聞やラジオなどによる広報発信をすることで、新しい魅力としてブランディングを図り広く浸透していきます。
 本事業が、青少年の健全な育成の機会を創出する一助となり市民や企業さらには行政とともに推進し続け、次世代へと引き継ぎ発展向上を図る礎となり、浦添青年会議所が行うわんぱく相撲大会が浦添市の魅力の一つとして発信され、明るい豊かな浦添を創造します。

<事業計画>

  • 1. 第2回わんぱく相撲沖縄ブロック浦添全島大会の開催
    2. 第1回わんぱく相撲女子沖縄ブロック浦添全島大会の開催
    3. 第35回わんぱく相撲全国大会の引率
    4. 第1回わんぱく相撲女子全国大会の引率

<運営計画>

  • 1. 委員会の開催
    2. 各委員会への参画
    3. 会員向け事業説明会の開催