わんばく相撲委員会 基本方針~ONE-PACK SUMO大会へ~

  • 委員長
    神田 誠志朗
    副委員長
    島袋 朝宏
    副委員長
    大城 盛能

 第4次産業革命での技術革新によって、私たちの暮らしにモノや情報が溢れ便利になり、顔を合わせることなく様々な人と繋がることの出来る今において、本当の意味での豊かさとは何なのかを改めて考えなければなりません。今後の未来を担う子どもたちに対し、人と人が相対することで生まれる「元気」や「感動」という価値を育み、社会生活に必要な人格形成に努められる場や、それぞれの価値観の形成の一助となる機会創出が必要です。
 まずは、子どもたちの健やかなる成長を育むために、「第3回わんぱく相撲男子全島大会」「第2回わんぱく相撲女子全島大会」を同日開催し、相撲を通して挑戦することや勝敗により生じる感情、強い身体だけでなく礼節や他者を思いやる事の大切さを経験してもらいます。そして、事業内において多くの繋がりや感動を生み出すために、全参加者が楽しめる催しや参加者制限の枠を広げ、より多くの子どもたちに相撲を知る機会となる場を提供できる枠組みを構築します。さらに、子どもたちに夢を与え励みとするために、「第36回わんぱく相撲全国大会」「第2回わんぱく相撲女子全国大会」への派遣を行い、沖縄県代表選手として選出された子どもたちが輝くことのできる機会を創出します。また、今まで相撲に接する機会のなかった県内在住の子どもたちに向けて体験できる機会をより多く創出するために、県内全域にわんぱく相撲全島大会のポスターやチラシ、カードを配布し、各小学校や学童への協力を仰ぎながらテレビや新聞による広報活動を行い、各地の青年会議所全会員やその家族が広告塔になってもらうことで、周知活動の強化を行います。
 多方面からの協力、支援、参加を得て多くの「元気」「感動」「繋がり」を創出したわんぱく相撲全島大会において、子どもたちが相撲を通して得ることのできる心身の成長や、関わった方々の笑顔や活気を生む機会となり、豊な心を育める新たな浦添へ進化します。

<事業計画>

  • 1.第3回わんぱく相撲男子全島大会の開催(6月)
    2.第2回わんぱく相撲女子全島大会の開催(6月)
    3.第36回わんぱく相撲全国大会への引率(8月)
    4.第2回わんぱく相撲女子全国大会への引率(8月)

<運営計画>

  • 1.会員向け事業説明会の開催
    2.定例会の開催
    3.委員会の開催